ジャスミン茶って、なんだか香りがきつくて頭が痛くなる…
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私自身、ずっとそう思っていたひとりです。
お店で手に取ったジャスミン茶や、外で出されたものを飲んでみても、
どこか人工的な香りがして、ツンと鼻に残るような感じがして…
気持ちが落ち着くどころか、頭痛くなってしまうことすらありました。
台湾で出会った「本物のジャスミン茶」
でも最近、台湾で出会った一本のお茶が、そのイメージをガラッと変えてくれたんです。
それは、
香料を一切使わない「本物のジャスミン茶」。
一般的なジャスミン茶にありがちな、添加された香りがまったくありません。
花の命をそのまま茶葉にうつす「窨(いん)」という技
使われているのは、咲く直前の、香りが最も高まったジャスミンの蕾。
夜のうちに手摘みされた蕾を焙煎した茶葉と重ね、一晩かけて香りを丁寧に移していきます。
この製法は
「窨(いん)」と呼ばれる、昔ながらのとても繊細な方法。
香料や機械を使わず、花そのもの香りを移す、静かで誠実な工程です。
なぜ、花を最後に取り除くの?
このお茶で特に驚いたのは、香りを移したあとに花をすべて取り除くということ。
「えっ、せっかく入れたのに?」と思うかもしれませんが、
花そのものは雑味になってしまうことがあるんです。
だからこそ、香りだけを残して、花はあえて抜く。
結果、驚くほどクリアでまろやかな味わいに仕上がっています。
はじめて知った、本来のジャスミン茶のやさしさ
その一杯はとてもやわらかく、すーっと身体に沁みわたっていくような味。
今まで「苦手」と思っていたのは、もしかすると本当のジャスミン茶じゃなかったのかもしれません。
香料が苦手な人へ。リラックスしたい夜に。
香料の強さが気になる方や、カフェインが苦手な方。
夜のリラックスタイムに、静かにお茶を楽しみたい方へ。
ぜひ一度、この「本物のジャスミン茶」を試してみてほしいです。
ふっと肩の力が抜けて、心がやわらかくなるような。
そんな優しいお茶時間が、きっと味わえるはずです🍃
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